中島佑気ジョセフの身長や体重!ハーフで両親の国籍や出身地はどこ?

人物
スポンサーリンク

世界陸上2022がアメリカのオレゴン州で開催されています。

4×400メートルリレーでは、強豪国を抑えて予選2位通過した日本男子チーム。

19年ぶりの決勝進出という快挙に、決勝戦での日本勢の走りにも期待が高まっています!

この記事では、リレーでアンカーを務めた中島佑気ジョセフ選手に注目していきたいと思います。

 

スポンサーリンク

中島佑気ジョセフの身長や体重!

中島佑気ジョセフ選手は、背が高く引き締まった筋肉の持ち主です。

世界の強豪選手と肩を並べても見劣りしない体格で、魅力的ですよね!

実際の身長や体重を調べてみましたが、詳細は分かりませんでした。

というのも、2021年2月から陸上競技連盟が『アスリートの個人情報取り扱いについて』という以下の方針を発表しました。

この度、本連盟では、アスリートの身長・体重について、今後は非公開とし、収集も控えることを基本方針として決定いたしました。
昨今、伝播性の高いインターネット媒体の普及に伴い、誹謗中傷や誤った情報の拡散などが度々問題視されております。
特に、アスリート(主に女性)の身長・体重や、それらから算出されるBMI(身長と体重から算出される肥満度を表す体格指数)などの数値だけに注目が集まり、情報が独り歩きしている背景もあります。
引用元:日本陸上競技連盟公式サイト

選手が競技に集中できないという事態は避けなければなりませんし、選手の心を守るのも大切なことですから、致し方ない事なのかも知れませんね。

しかし、この方針が発表される前から活躍している選手については、身長の情報がありました。

中島選手と同じくリレーメンバーとして走ったウォルシュジュリアン選手は、身長が175cmだと分かっています。

2人が並んだ写真を見ると、中島選手の方が10cm近く高いのが分かります。

このことから、中島佑気ジョセフ選手の身長は185cm近くあるのではと予想できます。

身長が185cm前後の歴代トップ選手の体重を見てみると、75~80㎏という傾向があります。

・タイソン・ゲイ(アメリカ):180cm・75kg
・ジャスティン・ガトリン(アメリカ):185cm・79kg
・リチャード・トンプソン(トリニダード・トバコ):188cm・80kg

体重は見た目だけでの予想が難しいですが、中島選手の体重もこのあたりに当てはまるのではないかと思います。

 

中島佑気ジョセフの両親の国籍や出身地はどこ?

中島佑気ジョセフ選手については、ハーフである可能性が高い事が分かりました。

中島選手から語られたことはありませんが、母親が日本人で父親がナイジェリア人だという情報が多く見られました。

一部では「ガーナとのハーフ」という情報もありましたが、サニブラウン選手がガーナとのハーフであることから、ガーナの可能性は低いと考えられます。

また、中島選手の公式プロフィールは、出身地が東京本人も日本語が堪能なことから幼いころから日本で育っていると思われます。

中島選手はSNSの更新もしており、Instagramではモデルの様にオシャレな私服姿を見ることができます!

生年月日:2002年03月30日(20歳)

出身地:東京都

学歴:立川第一中→城西大附城西高→東洋大学

自己ベスト:400m:46.07(2022.6 日本選手権)

 

まとめ

陸上男子日本代表の中島佑気ジョセフ選手についてまとめていきました。

若干20歳ながら、世界の強豪チームの中で圧巻の走りを見せた中島選手。

今大会を機に注目される選手になったのではないでしょうか?

今後の陸上界での活躍を楽しみにしたいと思います!

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

スポンサーリンク
人物
yesmamaをフォローする
Shufu_NOTE

コメント

タイトルとURLをコピーしました