庄司夏子のwiki風プロフィール!経歴や美しいケーキ画像も紹介!

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セブンルールで女性パティシエの庄司夏子さんが特集されています。

有名人からも愛される幻のケーキは、予約開始からすぐに売り切れてしまうほど大人気です。

そのケーキを作り続ける庄司夏子さんとは、どのような人物なのでしょうか?

この記事では、

・庄司夏子さんのwiki風プロフィール

・庄司夏子さんの経歴

・庄司夏子さんの作る美しいケーキ画像

についてまとめていきます。

早速見ていきましょう!

 

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庄司夏子のwiki風プロフィール!

庄司夏子さんのwiki風プロフィールをまとめてみました。

・1989年8月16日(32歳)

・東京都出身(千葉生まれ)

・母の影響でファッションが好き

・駒場学園高等学校 食物調理科を卒業

・父・母・妹の4人家族

現在は独身ですが、「脳内は100%仕事」だそうで結婚については考えていないそうです。

また、妹さんに知的障害があるため、幼少のころから大変な思いをしてきたと話していました。

妹が知的障害者でして、施設に入るまで一緒に住んでいたので、当時は家の中がひっちゃかめっちゃかでした。 親もストレス溜まってるし、夜中まで騒いだりすることもあって私も眠れなくて、常に貧血気味で、よく学校の朝礼で倒れてましたね。
引用元:http://www.highflyers.nu/ocu/natsukoshoji/

当時は家庭内が大変な状況だったため、庄司さんは小学校時代のことをあまり覚えていないとも話していました。

庄司さんが高校生の時に妹さんが施設に入所しますが、今度は父親がアルコール依存症になってしまいます。

父親の状態に気づいたのは、就職して間もなくの料理人として多忙を極める頃だったそうですが、残念ながら父親は亡くなってしまい、庄司さんが母親と知的障害の妹のために稼がなくてはならなくなりました。

家庭の事情で退職したため、同じ業界での再就職は難しいと判断した庄司さんは起業に踏み切りました。

大変幼少期を送られて、想像できないような苦労があったと思いますが、これらをきっかけに今の庄司さんがあるのですね。

 

庄司夏子の経歴

壮絶な幼少期を送られていた庄司さんですが、料理人としての経歴をまとめました。

学生時代

庄司さんが料理に興味を持ったきっかけは、中学校の家庭科の授業でシュークリームのシューが膨れる瞬間にいたく感動したことでした。

高校進学の理由も「シュークリーム屋さんになろうと思った」ということなので、相当衝撃を受けたようですね。

しかし、進学後にシュークリームを何個売れば利益が出るのかという疑問を抱き、諦めたそうです。

シンプルな疑問ではありますが、この頃から経営者としての才能が見え始めていますね!

高校では和洋中の料理を学び、「ル・ジュー・ドゥ・ラシエット」(現:レクテ)や「フロリレージュ」に就職します。

 

独立~現在

父親の死をきっかけに22歳で独立します。

初めはマンションの一室を使い、個人事業主として1日1組限定のレストラン業をスタートさせますが、独立のために受けた1000万円の融資についてこう語っていました。

「大成功するか死ぬかの2択でお金を借りた」「生命保険に加入した」

当時22歳の庄司さんにとっては、まさに人生を掛けた大勝負だったそうです。

そして、1秒でも早く話題になってお店を軌道に乗せたいという思いから、幻のケーキ『フルール・ド・エテ』が誕生しました。

季節のフルーツをぜいたくに使用し、完全予約制・数量限定販売の「幻のケーキ」が話題となったことで、庄司さんの事業は軌道に乗り始め、村上隆さんら有名アーティストとのコラボ作品も注目されています!

2015年には、住所・電話番号非公開で1日1組の完全紹介制のレストラン「été(エテ)」をオープンし、2016年に法人化へ。

このプライベートレストランは、世界でも高い評価を受け、その後も数々の賞を受賞していきます。

・世界のレストランランキングで日本人女性として初めてランクイン

・2020年:アジアのベスト・パティシエ賞

・2020年:東京女性経営者アワード「継続成長部門」受賞。

 

世界からも高い評価を受けているのに、なぜ店舗を増やさないのでしょうか?

その理由は、「クオリティを犠牲にしたくないから」ということでした。

目先の利益よりも、お店や料理を支持してくれるお客様を大切にしながら経営しているということのようですね。

 

庄司夏子の美しいケーキ画像も紹介!

庄司さんのケーキは、季節感がありとても美味しそうです!

入手することは難しいですが、観るだけでも幸せな気持ちになれますね。

完全フルオーダーで量産できないため、貴重かつお値段もそこそこ…というまさに幻のケーキですね!!

マンゴーのケーキは15,000円、村上龍さんとのコラボ作品は22,000円と中々手が出にくいお値段でした。

それでも、人生で一度は食べてみたいと思えるようなケーキですね。

 

まとめ

庄司夏子さんのwiki風プロフィールと経歴をご紹介しました。

「5年後には『アジアベストフィーメールシェフ』、10年後は世界を獲っている」と、まだまだ目標を立てて頑張っている庄司さん。

これからの更なる活躍が期待されますね!

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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