節電ポイントに中部電力で参加する方法!いつからいつまででメリットは?

話題
スポンサーリンク

あっという間に梅雨が終わり、6月から真夏の様な暑さが続いています。

そんな中、政府から「節電ポイント」という仕組みが発表されました。

これは電力不足を回避するために考えられたもので、節電に協力した家庭には政府から追加でポイント(節電ポイント)を付与するという物です。

しかし、政府が熱中症対策の一つに冷房を推奨していることから、節電ポイントには疑問の声が多く上がっています。

また節電ポイントへの参加方法は、電力会社によって異なります。

この記事では中部電力の節電ポイントへの参加方法について、仕組みやいつからいつまでなのかも合わせてご紹介します。

では、早速見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

節電ポイントの中部電力への参加方法!

政府が発表した節電ポイントとは、電力会社が実施する「節電プログラム」に参加した家庭に政府が追加で2,000ポイント(2,000円相当)を付与するというものです。

つまり、政府が一から始めた事業ではなく、電力会社が行っている節電プログラムに政府が後から参加するということです。

ここでは、中部電力の節電プログラムについてご紹介します。

中部電力の公式ホームページを見てみると、節電プログラムに関する情報はありませんでしたが、節電を呼び掛ける企画やサービスを独自で行っていたのでご紹介します。

◆ご家庭向けDRサービス「NACHARGE(ネイチャージ)」

お客さまに「節電」や「電気のご使用時間の変更」にご協力いただき、電気の「つかう量(需要)」と「つくる量(供給)」のバランスを調整するための取り組みです。

7月1日よりサービスが開始ということで、開始以降申込が可能になると思われます。

【参加方法】

①電力の需給状況などに応じて中部電力より、「節電してください」「この時間帯に電気を使ってください」などのメールが届く。

②「エアコンの温度を変更する」「家事の時間をずらす」などを実行。

③翌日以降、専用サイトにてアクション結果確認する。

④アクション結果に応じてバッジやカテエネポイントが進呈される。

◆3つのアクション

7月7日(木)からサービス開始予定。

・7月7日の夜、中部電力MIRAI TOWER の消灯イベントで、プロジェクトが始動。

・お客さまの中から抽選でレゴランドなどの特別イベントにご招待。

・ウェブコンテンツで楽しく省エネに取り組みながら、お得なカテエネポイントをゲット

上記でご紹介した内容は、中部電力独自のものです。

この節電プログラムに参加すると、追加で政府の節電ポイント(2,000円相当)が付与されるということになります。

政府の節電ポイントについても、申込方法などの詳細がはっきりとしていないので、分かり次第追記していきます。

節電ポイントいつからいつまででメリットは?

すでに汗をかくほどの暑さが続いていますが、節電プログラムや節電ポイントの期間はいつからなのでしょうか?

中部電力独自の節電プログラムは、7月1日(金)~9月30日(金)までの3ヵ月間行われます。

政府による節電ポイントは、6月28日現在は8月中に開始できるように準備していると発表がありました。

中部電力からも実施期間以外の発表が無いため、現在分かっていることは、『利用中の電力会社の節電プログラムに参加すれば、政府から2,000ポイントの付与がある』ということだけです

ここで気になるのが、「節電プログラムのメリットはあるのか」ということではないでしょうか?

中部電力は詳細の発表がまだなので、同じく節電プログラムの実施が決まっている東京電力を参考にしてみます。

東京電力では「1kWhあたり5節電ポイント(1節電ポイント=1円相当)」が付与されます。

では、1kWh(=1,000W)を節電するにはどうすれば良いのでしょうか?

夏に欠かせないエアコンを例にしてみます。

エアコンの種類にもよりますが、設定温度を1度上げて運転すると約70W/時の節電になると言われています。

そこから計算してみると、「1,000W÷70W=14時間」となります。

つまり、一度温度を上げて14時間運転すると5節電ポイント(5円相当)をGETできることになります。

長い時間の割には、獲得ポイントが少ないような気がしてしまいますね…

普段の生活や健康に影響がない程度で参加しようと思うと、数十円~数百円相当のポイント付与という形になりそうです。

 

まとめ

2022年6月28日現在は、政府・中部電力共に不透明な部分が多いので、詳細の発表が分かり次第追記していきます。

また、過剰な節電は生活や健康へ被害繋がる恐れがあるので、過剰な節電にならないように注意して下さい。

この夏も厳しい暑さになることは間違いなさそうですので、自分や周りの人の体調をこまめに気遣ってあげたいですね。

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

スポンサーリンク
話題
yesmamaをフォローする
Shufu_NOTE

コメント

タイトルとURLをコピーしました