SANEMORI2023座席や見え方は?団扇や服装のマナーも!

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市川海老蔵さんの襲名記念公演として、”SANEMORI2023”の上演が決定し、Snow Manの宮館涼太さんの出演も発表されました。

Snow Manは大人気のグループなので、チケットの倍率も高くなることが予想されます。

今回は歌舞伎の舞台ということで、初めて行く場合は服装などのマナーが気になってしまいますよね。

ファンとしては、団扇やペンライトなど応援グッズを持っていきたい気持ちもありますが…

また、舞台の座席や見え方もコンサートとは違いがありそうです。

そこで『SANEMORI2023座席や見え方は?団扇や服装のマナーは?』と題して、座席や観覧についてまとめていきたいと思います。

では、早速見ていきましょう!

 

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SANEMORI2023座席や見え方は?

『SANEMORI2023』は、1月から東京の新橋演舞場で上演されます。

新橋演舞場の総座席数は1,428あり、座席の種類によって料金はそれぞれ異なります。

また、【桟敷席】【ドブ席】と呼ばれる特別な席も存在します。


引用元:松竹公式サイト

以下に座席ごとの見え方のメリット・デメリットをまとめてみました!

1階席の見え方

1階席は20列あり、舞台に近いという点が魅力だと思います。

メリット≫
・会場が狭く最後列でも肉眼で表情まで見える
・舞台の臨場感が感じられる
・座席の間隔がゆったりしている

デメリット≫
・最前列など近すぎると、目線や首が疲れる
・傾斜が緩く千鳥格子ではないので、前の席の人で前が見えない場合がある
・1番端の席は、舞台装置などとかぶる場合がある

↓1階3~7列目の見え方↓

↓1階10~15列目の見え方↓

 

2階席の見え方

2階の座席は1階よりも傾斜があるため、見やすいという人もいるようです。

メリット≫
・高さがあるので前の人が気にしなくてよい
・最前列なら1階後列よりも見やすい

デメリット≫
1階よりも座席が狭く固い
・左右の席は舞台装置などとかぶる場合がある
・席によっては手すりで視界が悪い部分がある(花道が見にくい)

↓2階左側の見え方↓

↓2階右側の見え方↓

3階席の見え方

3階席は高さもあり舞台からも離れてしまい、見下ろすように舞台を見ることになります。

メリット≫
・センターブロックは視界が広い
・演出全体を楽しむことができる
・思ったほど遠くない

デメリット≫
サイドは手すり被りなど、見切れあり
・肉眼でおある程度は見えるが、双眼鏡があると便利

↓3階左側の見え方↓

↓3階右側の見え方↓

桟敷席の見え方

桟敷席とは、1階の左右1列ずつ設けられた席で、靴を脱いで座ります。

「座布団が薄くてお尻が痛くなった」という声があったので、気になる方は敷物を用意すると良さそうです。

メリット≫
他の1階席よりも高さがあり、視界が開けている(花道と同じ高さ)
・掘りごたつのようになっていて、テーブルがある
・左側は花道が近い

デメリット≫
・左側は花道が近いが、演者は背を向けることが多い
・舞台に対して横を向いて座るため、顔や体を横に向ける必要がある

↓桟敷席右側の見え方↓

↓桟敷席左側の見え方↓

ドブ席の見え方

新橋演舞場には、”ドブ席”と言われる席があります。

1階席花道の左側16にあたる席のことで、花道を通る役者がこの席に背を向けて演技することが多いことからそう呼ばれています。

ドブ席という名から、ハズレ席と思われがちですがそれほど悪い席ではなさそうです。

メリット≫
・花道が近く、動きによってか畔を感じるほど躍動感がある
・好きな演者を間近で見ることができる

デメリット≫
見切れは多少ある
・好きな演者が必ず花道を通るわけではない
・傾斜が緩く、前や横の人の頭で見えない場合がある

↓ドブ席(1階左3列目)の見え方↓

SANEMORI2023団扇やペンライトの持ち込みは?

SANEMORI2023には宮館さんが出演するということで、団扇やペンライトの持ち込みが可能なのか気になりますよね。

コンサートでは必須のアイテムですが、今回は歌舞伎の舞台ということもあるので調べてみました。

結論から言うと、団扇やペンライトは持ち込まない方が良いです。

まだ公式発表がないので禁止とは言えませんが、SNSでも注意喚起として団扇やペンライトを持ち込まないよう呼び掛けられています。

”郷に入っては郷に従え”という言葉があるように、今回は歌舞伎の鑑賞ルールに従い持ち込まない方が良いでしょう。

逆に、オペラグラスや双眼鏡・ひざ掛けや羽織るものは季節や座席によってはあるととても便利ですよ!

SANEMORI2023服装やマナーは?

SANEMORI2023を観劇する場合は、歌舞伎観劇のマナーを知っておいた方が安心です。

ファンのマナーは応援している人への評価にもつながるので、重要ですね!

楽な服装で良い

歌舞伎を観劇する場合、きちんとした服装でというイメージがありますが、固くなりすぎず楽な服装で観劇して大丈夫です。

実際にカジュアルな服装で訪れる人が多いですが、桟敷席はほかの観客の視界に入りやすいため、少し意識したほうが良いと思います。

もちろん雰囲気を楽しむために着物での観劇もOKですよ!

注意したいのが髪型です。

前述したように、前の席の人頭で見えにくいということがあるので、お団子や盛り過ぎは控えましょう。

開演時間遅れない

開演前にお手洗いなどで席を外すことがあると思いますが、開演時間に遅れることが無いようにしましょう。

開演5分前にはブザーが鳴るので、この時には座席にいるようにしておくと安心ですね。

携帯の電源はオフ

歌舞伎に限らずですが、公演中に音や光を発することが無いようにしましょう。

周囲の人や演者さんにも迷惑な行為となります。

公演前にオフになっていることを確認しましょう。

座席周辺の人に気を遣う

席の場所によっては、前の人の頭や舞台装置で見切れてしまうことがあります。

見えないからといって、前のめりになったりきょろきょろするのは控えましょう。

また、帽子をかぶっている場合は外して観劇しましょう。

拍手や掛け声は要注意

歌舞伎では、観客から拍手や掛け声(成田屋!など)が聞こえる場面があります。

これは観客が出してよいされる音で「大向う」と言います。

好きな演者が出てきたら、盛り上げるために名前を叫びたくなりますが、歌舞伎の舞台では要注意です。

というのも、大向うはタイミングが大切だからです。

「基本は男性が叫ぶ」「3階席など後ろのほうから」という暗黙の了解があるので、初めて歌舞伎に参加する場合は、大向うは常連さんに任せておいた方が安心です。

タイミングを間違えると、芝居の邪魔になってしまいますからね。

拍手も同様で、周囲が拍手したタイミングに合わせて行えば問題ないでしょう。

まとめ

『SANEMORI2023座席や見え方は?団扇や服装のマナーは?』と題してまとめていきました。

SANEMORI2023では、宮館さんが出演することでいろんな層のファンが劇場に足を運びそうですね!

座席や見え方は様々ありましたが、それぞれの良い点や悪い点を参考にしてみて下さい。

また、普段のコンサートではOKな団扇や服装が、歌舞伎の場合はマナー違反となる可能性があるので注意が必要です。

SANEMORI2023を観劇される方は、マナーを守って楽しんでくださいね!

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

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