西岡壱誠の出身高校はどこ?現在は東大生と社長業を両立!

人物
スポンサーリンク

「100%アピ~ルちゃん」で、タレントの小倉優子さんが大学受験へ挑戦している姿が放送されました。

家事・育児・仕事に加えての受験勉強ということで、普通のやり方では合格への道は遠そうですね…

そこで登場したのが、現役東大生の西岡壱誠さんです!

彼は昨年放送され話題となったドラマ「ドラゴン桜2」の監修にあたった人物です。

そこで今回は、「西岡壱誠の出身高校はどこ?」「現在は東大生と社長業を両立!」という内容でまとめていきたいと思います。

では、早速見ていきましょう!

 

スポンサーリンク

西岡壱誠の出身高校はどこ?

西岡壱誠さんの出身高校は、東京都にある私立の宝仙学園高校です。

ここは中高一貫校であり、西岡さんは中学校から通っていました。

進学にも力を入れていて、東京大学を始めとする有名校への進学実績のある学校です。

「進学校から東大へ」というのはよくある話ですが、西岡さんの場合は少し違います。

なぜなら、高校3年生の時の偏差値が「35」しかなかったのです。

この数字は、仮に受験者が1000人いた場合の933位に相当し、東大どころか大学進学事態が難しい数字だということが分かると思います。

この絶望的な状況でも諦めなかった西岡さんは、独自の勉強法で東大進学への道を実現させたのです。

もちろん瞬間的に学力が身に着いたのでなく、2年間の浪人生活を送っていますが…

その勉強法が話題となり、ドラゴン桜の監修や書籍の出版などの活躍に繋がっています!

話題の勉強法とは?

テレビでも取り上げられている勉強法を簡単に紹介していきます。

アウトプットする
例えば映画を見ていても、誰かに、見終わった後に良い映画だったとどのように紹介しようかと考えながら見ると、集中力が高まったり視点が変わったりする。勉強もそれと一緒

・付箋活用術
「3カ月間で古典の参考書を1冊やり切る」といった学習計画を1枚の紙にまとめて箇条書きにします。
総ページ数が200ページなら10ページごとに付箋を一枚使うイメージで学習計画に付箋を貼っていきます。
そして達成するごとに付箋をはがしていきます。
これだけでもモチベーションが上がります。

・わからない部分がわからないを解消する
わからない部分はわかるまでさかのぼることが大切。
高校の英文法で躓いたら中学の文法の復習を、中学で分からなければ小学校までと、分かるところまでさかのぼることが大切だそうです。

西岡さんが編み出した勉強法は特に難しいことはなさそうですね!

すぐに始められそうなうえに、金銭的負担も少ないのが魅力的です。

西岡さんおすすめの漫画という物があったので、コチラも紹介しておきます。

・へうげもの(歴史漫画)

・3月のライオン

・理系が恋に落ちたので証明してみた。

・レキアイ!歴史と愛

・薬屋のひとりごと

漫画は娯楽と考えられがちですが、学びある漫画なら積極的に読んでいきたいですね!

どうしても机に向き合いたくないという時の息抜きとしても活用できそうです。


西岡壱誠の現在は東大生と社長業を両立!

独自の勉強法で東大進学を実現した西岡さんですが、大学生活を送りながら会社を設立していました!

2020年3月にコロナ禍で休学中の学生向けたYouTubeチャンネルの開設(スマホ学園)から、同年6月には『株式会社カルペ・ディエム』を立ち上げ、やりたいことに挑戦してもらえるようなお手伝いをしたいというコンセプトで活動しています。

活動の一つとして、全国の高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施し、高校生に勉強法を教えているそうです。

とはいえ、西岡さんはまだ東大に在学中の学生です。

学業との両立でここまでの実績を上げているのですから、卒業後の社長としての活躍が楽しみですね!

・西岡壱誠(にしおか いっせい)

・1996年3月13日(25歳)

・東京大学経済学部在学中

・著書の『東大読書』は30万部のベストセラー


まとめ

全国的に大ヒットしたドラマ「ドラゴン桜」の監修を務めた西岡壱誠さんの「出身高校は?」「現在は東大生と社長業を両立!」という内容でまとめていきました。

西岡さん自身がリアルドラゴン桜を体現しているような経歴をお持ちでしたね。

東大卒業後の活躍も楽しみにしたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク
人物
yesmamaをフォローする
Shufu_NOTE

コメント

タイトルとURLをコピーしました