香嵐渓紅葉2022無料駐車場や混雑予想!見頃やライトアップはいつまで?

イベント
スポンサーリンク

愛知県の代表的な紅葉スポットが、豊田市にある”香嵐渓”です。

約4,000本の楓の木が色づく風景は、毎年多くの人を魅了します。

夜にはライトアップされる期間もあり、昼とは違った景色が楽しめますよ!

しかし、人気のスポットということもあり、紅葉の見頃には駐車場までの混雑で一苦労…なんてこともあります。

この記事では、以下の内容についてまとめていきます。

・香嵐渓紅葉2022のライトアップ日程
・香嵐渓紅葉2022の駐車場
・香嵐渓紅葉2022の混雑予想
・香嵐渓紅葉2022の見頃はいつまで?
・香嵐渓紅葉2022のおすすめスポット
・香嵐渓紅葉2022の屋台
・香嵐渓紅葉2022の服装や持ち物

 

スポンサーリンク

香嵐渓紅葉2022のライトアップの日程!

香嵐渓では、例年11月頃に”もみじまつり”が開催され、様々なイベントで賑わっています。

香嵐渓紅葉2022では、ステージイベントは中止となってしまいましたが、4,000本の楓へのライトアップが予定されています。

≪香嵐渓もみじまつり≫

期間:2022年11月1日(火)~2022年11月30日(水)

時間:日没~21時頃

香嵐渓紅葉2022の駐車場はどこ?

香嵐渓紅葉2022の駐車場は、すべて有料での利用となります。

紅葉シーズンは大変な混雑となるので、平日は10時・休日は8時に駐車場に到着しておくと安心です。

料金:500円/日 (11月は1,000円/日)

以下に駐車場の場所をまとめました。

※臨時駐車場は昨年の情報ですので、今年の情報は分かり次第更新していきます。

≪常設駐車場≫
・宮町駐車場(200台)
・足助支所駐車場(120台)
・西町第2駐車場(70台)
・西町第1駐車場(20台)
・川見駐車場(100台)
・落部駐車場(60台)
・足助中央駐車場(90台)

≪臨時駐車場≫※土日祝のみ
・足助グラウンド(400台)
・足助中学校(200台)
・足助小学校(150台)
・足助高校(300台)
・香嵐渓多目的広場(100台)

過去の様子を見ると、香嵐渓周辺には個人の敷地を利用した駐車場がいくつかあるという情報もありました。

料金は500円~800円ほどだったようですが、あくまで個人の営業なので見つけたらラッキーという感じのようです。

アクセス方法

香嵐渓へは、電車・車のどちらでもアクセスが可能です。

場所:豊田市足助町飯盛(足助・香嵐渓広場)

≪香嵐渓へのアクセス方法≫

◆電車
・名鉄豊田線「浄水」駅⇒とよたおいでんバス”さなげ足助線百年草行き”で「香嵐渓」下車
・名鉄名古屋本線「東岡崎」駅⇒”足助行き”バスで「香嵐渓」下車
・名鉄豊田線・三河線「豊田市」駅⇒名鉄バス”足助行き”で「香嵐渓」下車

※11月13日~30日限定で直行バスが運行予定(八草⇔香嵐渓・香嵐渓⇔足助城)
大人1,000円/子供500円

◆車
・東海環状自動車道「豊田勘八IC」より約20分
・猿投グリーンロード「力石IC」より約15分

香嵐渓紅葉2022の混雑予想!

香嵐渓の紅葉は大変人気のスポットなので毎年多くの人が訪れます。

過去には45万人もの人が訪れたこともあったそうで、香嵐渓紅葉2022でもかなりの混雑が予想されます。

最も混雑するのは土日祝で、『昼間=10~15時頃、ライトアップ=17~20時頃』の時間帯が混雑のピークとなります。

また、少し時間がずれると駐車場待ちの渋滞にハマってしまうこともあります。

駐車場の混雑が気になる方は、以下の方法を参考にしてみて下さい。

①平日に行く

可能であれば、土日祝を避けて平日に訪れることをおススメします。

平日でもそれなりに人はいますが、週末よりは少ないです。

それでも10時には到着しておくと良いと思います。

②見頃を避ける

例年、紅葉の見頃は11月中旬~下旬と言われています。

昨年の混雑マップでも、11月上旬の平日は比較的人が少ないということでした。

ライトアップが目的であれば難しいですが、日中の紅葉を楽しみたい場合はもみじまつりの期間を避けるという方法もあります。

③早めの到着・帰宅

混雑するのは、行きだけでなく帰りも同様です。

早めの到着はもちろん、早めに切り上げることで帰りの混雑を避けられます。

④入れ替わり時間を狙う

朝から訪れている人で14~15時頃に帰宅する人がわりといるので、入れ替わりで駐車場にスムーズに入れる場合があります。

ライトアップを見に行く場合は、この時間の到着を目指してみても良いかもしれません。

香嵐渓紅葉2022の渋滞回避のコツ!

香嵐渓紅葉2022では、周辺道路での渋滞が予想されます。

観光バスなど遠距離から車で来る人もたくさんいるので、渋滞に巻き込まれないよう迂回路を知っておくと便利です。

渋滞が予想されるのは、『力石ICから153号線を利用するルート』です。

片側1車線のため、渋滞にハマってしまうと中々抜けられません。

これを回避するには、以下の2つの迂回ルートを利用する方法があります。

◆県道豊田明智線(県道11号線)
力石ICの手前の枝下ICで降りる

県道11号線を走行

下川口交差点を右折して県道33号線へ

国道153号線に合流し香嵐渓へ

◆県道久木中金線(県道344号線)
力石ICで降りる

国道153号線を走行

最初の信号を左折して県道344号線へ

大蔵交差点を右折し県道33号線を走行

国道153号線に合流し香嵐渓へ

 

香嵐渓紅葉2022の見頃はいつからいつまで?

香嵐渓紅葉2022の見頃は、11月中旬~下旬頃です。

今年は猛暑の影響で少し遅れるのかなと思い、紅葉が色づく条件を調べてみました。

一般的には朝の最低気温が8度前後を下回る日があってからしばらくして色付き出すため、夏の気温はそれほど影響せず、秋の気温が低くなる時期が早ければ紅葉シーズンは早まる。
引用元:https://koyo.walkerplus.com/topics/article/160814/

つまり、涼しくなってきたなと思ったら紅葉シーズンが始まるなということのようです。

山の方が冷え込みが早いので、10月頃から天気予報をチェックしてみると良いですね。

また、以前にはライブカメラで紅葉の様子が見られたようですが、現在は削除されていました。

今後更新があるとすれば、”豊田市足助観光協会”で公開される可能性があります。

 

香嵐渓紅葉2022の見どころやおすすめスポット

香嵐渓紅葉2022では、紅葉を楽しみながら散策できたり、写真スポットとなるような見どころがいくつかあります。

飯盛山

約254mの小さな山で、紅葉と共にハイキング気分を味わえます。

サンダルやヒールのある靴は避けましょう。

待月橋

香嵐渓のシンボルでもある橋です。

ここは撮影スポットとしても人気の場所です。

紅葉のトンネル

左右の紅葉の木が重なりあってトンネルを作ってくれます。

中々味わえない貴重な場所となっています。

香嵐橋

待月橋から上流800mほどの場所に位置します。

近くには「川見茶屋」という茶店がありますよ。

香嵐渓紅葉2022の屋台は?

香嵐渓紅葉2022では、屋台の出店があると思われます。

昨年の屋台は、以下の種類が楽しめたようです。

・炭焼きフランクフルト
・みたらし団子
・(竹筒に入った)とろろうどん
・子持ち鮎
・焼き栗
・たこ焼き
・五平餅
・焼きおにぎり
・肉まん
・カレーパン

 

香嵐渓紅葉2022の服装や持ち物

香嵐渓紅葉2022を楽しむための、服装や持ち物をチェックしておきましょう。

香嵐渓は山間部ということもあり、平地よりも冷え込みます。

そのため防寒対策はしっかりとしていきましょう。

また、土や小石の道を通ることが多いので足元はスニーカーがベストです。

万が一渋滞にハマってしまった場合や、あると便利な持ち物をまとめてみました。

・携帯トイレ
・お菓子
・飲み物
・ホッカイロ
・モバイルバッテリー
・ビニール袋
・ウェットティッシュ

屋台などで飲食を楽しむ方は、ビニール袋あるとゴミをまとめるのに役立ちますよ♪

 

まとめ

『香嵐渓紅葉2022駐車場や混雑予想!見頃やライトアップはいつまで?』と題してまとめていきました。

香嵐渓紅葉2022ではかなりの混雑が予想されますので、駐車場の場所や時間帯は事前の情報確認が必須でしたね!

ライトアップや見頃がいつまでなのかをご紹介しましたが、記述した通り気温の変化により変わるので寒くなってきたなと思ったら情報をチェックしてみて下さい。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

スポンサーリンク
イベント
yesmamaをフォローする
Shufu_NOTE

コメント

タイトルとURLをコピーしました