岸田翔太郎はバドミントン選手だった?秘書官に起用された理由や評判も!

人物
スポンサーリンク

岸田首相が長男の岸田翔太郎さんを秘書官に任命しました。

近年『世襲議員』という言葉がネガティブなイメージで捉えられる傾向にあるため、翔太郎さんにも厳しい目が向けられそうです。

政治の行方も気になりますが、そもそも岸田翔太郎さんとはどのような人物なのかを調べてみました。

すると、バドミントンの選手で実績もあることが分かりました。

運動神経が良くバドミントンの才能があったのだと思いますが、なぜ父親の秘書官を務めることになったのかが気になります。

ここでは、岸田翔太郎さんについて以下の内容をまとめていきます。

・岸田翔太郎はバドミントン選手だった?
・岸田翔太郎が秘書官に起用された理由
・岸田翔太郎の評判は?

 

スポンサーリンク

岸田翔太郎はバドミントン選手だった?

岸田翔太郎さんは、バドミントンの選手として活躍していたことが分かっています。

高校時代にバドミントンを始め、大学では「KBF(慶應バードフェローズ)」に所属し、多くの大会で上位成績を残すなどプロ並みの腕前だったと言われています。

ちなみに、シングルとダブルスのどちらも経験しているそうです。

≪主な成績≫
・高校時代:広島県の大会でベスト16
・2011年:神奈川県綾瀬市の大会(ダブルス)で優勝
・2013年:神奈川県の大会(ダブルス)で準優勝

大学卒業後は『三井物産株式会社』に就職し、2020年から岸田首相の公設秘書を務めていました。

三井物産に就職していた時も大会に出場するなど、バドミントンに真剣に取り組んでいたそうなので、秘書官になった現在も趣味で続けている可能性がありそうですね!

 

岸田翔太郎が秘書官に起用されたのはなぜ?

バドミントンに力を入れていた岸田翔太郎さんですが、なぜ父親と同じ政治の道へ進んだのでしょうか?

翔太郎さんが政治の道へ進んだきっかけとして、昨年の自民党総裁選で岸田首相の姿に感服したという情報がありました。

岸田首相が立候補した昨年の自民党総裁選の出陣式に駆けつけ、『“おとなしい”との評価が多いが、大一番で覚悟を決めた力強い声だった』と父親の姿に感服した様子でした。
引用元:女性自身

また、岸田翔太郎さんが秘書官に任命されたのには、以下の2つの理由が考えられます。

①人事の活性化

岸田首相は翔太郎さんの起用理由について「首相官邸内の人事の活性化と岸田事務所との連携強化のため」としています。

また、政務を担当する山本高義秘書官が辞職し、空きが出るということも関係していそうです。

しかし、国葬や級統一教会など問題が山積みの中で、息子を起用するという人事に納得する人は多くなさそうです。

②後継者育成

最も大きな理由と言われているのが、後継者育成です。

総理大臣の多くは世襲議員であることから、岸田首相も以前から翔太郎さんを傍に置くことを考えていたのではないでしょうか。

「父親の地盤を子供が継ぐ」ということを耳にしたことがあるかと思いますが、岸田首相も同様で、自分のそばで経験を積ませ、地元・広島1区の後継者にしたいという考えがあるのだと思います。

岸田翔太郎の評判は?

父親の岸田首相は支持率の低さが話題となっていますが、岸田翔太郎さんの評判はどうなのかでしょうか。

プロフィールと評判をまとめていきます。

・岸田 翔太郎(きしだ しょうたろう)
・1991年1月14日(31歳)
・広島県出身
・修道高校⇒慶應義塾大学卒業

偏差値70越えの超難関高校の出身であり、バドミントンでも実績を残すなど文武両道という言葉が適する人材のようです。

岸田翔太郎さんの評判を調べてみましたが、秘書官に任命されたばかりだからなのか、これといった評判は出てきませんでした。

過去に岸田首相のインスタライブに登場したことがありますが、両親と話す姿から『明るくて社交的』と感じた視聴者が多かったようです。

また、父親と議員宿舎で暮らしていた当時の様子を見ると(日テレYouTube)、料理など家事をする様子が「家庭的で距離感が近い」と好意的な反応が見られました。

まとめ

『岸田翔太郎はバドミントン選手だった?秘書官に起用された理由や評判も!』と題してまとめていきました。

岸田翔太郎さんは学歴だけ見てもエリートであることが分かりますが、バドミントンの選手としても活躍していたことが分かりました。

秘書官として今後どのような活動をしていくのかも気になりますが、バドミントンの腕前を見てみたい気もしますね!

個人的な評判はこれから聞こえてくると思うので、楽しみにしたいと思います。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

スポンサーリンク
人物
yesmamaをフォローする
Shufu_NOTE

コメント

タイトルとURLをコピーしました