浅野翔吾の兄弟や両親は?出身中学や進路も!

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第104回となる夏の甲子園で高校通算65、66号本塁打を放ち、清原和博さんの記録を超えたのが、高松商業の浅野翔吾選手です。

野球ファンからはドラフト1位候補として注目されていますし、体格や打ち方がすでにプロ並みだとしてスカウトからも熱い視線が注がれています。

甲子園はまだまだ続くので、各チームの行方も気になりますが、この記事では高松商業の浅野翔吾さんについてまとめていきたいと思います。

では、早速見ていきましょう!

 

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浅野翔吾(高松商業)の兄弟や両親は?

名前:浅野 翔吾(あさの しょうご)

生年月日:2004年11月24日(17歳)

出身地:香川県高松市

身長:172㎝

体重:86㎏

ポジション:外野手

投打:右/右

高松商業ではチームのキャプテンを務めている浅野選手。

兄弟の情報は見つからなかったのですが、ご両親についての情報があったのでご紹介していきます。

浅野選手は父親の幹二さんに絶大な信頼を寄せているそうで、「調子が悪い時に頼れる相手。修正は父親に聞くのが一番。」と語っていました。

というのも、浅野選手が野球を始めるきっかけとなったのが、父親とのキャッチボールであり、父親の幹二さんは徳島商業の野球部出身なんだとか!

そして母親の美枝さんは、足がつりやすい浅野選手の為に塩分を調整したりと栄養面でのサポートをしてくれるそうです。

ご両親は浅野選手の野球生活をしっかりと支えてくれる存在のようですね!

浅野翔吾(高松商業)の出身中学は?

香川県高松市出身の浅野選手は、高松市立屋島小学校高松市立屋島中学校県立高松商業高等学校へと進学しました。

小学3年生の時に「屋島シーホークス」で軟式野球を始め、屋島中学校の野球部に所属、引退後は硬式野球チーム「高松アークバリア」に所属しています。

浅野選手は、小学生時代から驚くような記録を打ち出しています。

≪小学生時代≫

・通算95本塁打の記録

≪中学生時代≫

・通算60本塁打(内5本塁打は高松アークバリアでのもの)

・U15日本代表として第15回BFAアジア選手権連覇に貢献

浅野翔吾(高松商業)の進路は?

浅野翔吾さんの進路はまだ決まっていませんが、高卒でプロ入りすることを目指しているようです。

プロ入りは簡単なことではありませんが、日本では稀なスイッチヒッターであることも手伝って多くの球団スカウトが浅野選手に注目しています。

各球団からは高評価が相次ぎ、

日本ハム:積極的に球をつかまえる能力が高い。

ソフトバンク:木製バットでも対応力がありそう。上位候補ではないか。

ヤクルト:スター性がある。積極性やプレースタイルは中日平田が出てきた時と似ている。

阪神:球団本部長が視察に訪れた。

ロッテ:追い込まれても自分のスイングができる。チームのためにプレーするキャプテンシーがあるところも評価できる。

オリックス:振る力、脚力がある。高校生離れした力がある。

甲子園の出場前から首脳クラスの視察が相次ぎ、浅野選手への注目度の高さを感じさせました。

すでに引く手あまたという気もしますが、今秋のドラフトが楽しみですね!

 

まとめ

高松商業の浅野翔吾選手についてまとめてみました。

甲子園の初戦にも関わらず、ドラフト上位候補として進路が話題になっていますね!

清原和博さんの記録を抜きましたが、小中学生での記録も怪物級で驚きました。

ますます今後が楽しみな選手なので、引き続き注目していきたいと思います。

 

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